医療過誤は許してはいけないこと、弁護士と解決に向かおう

無料相談をしよう

医療過誤の弁護士相談で注意すべきこと

医療過誤かも知れないと思ったら、すぐに弁護士へ相談に行きましょう。でも弁護士ってどこに行けば良いのか分からないし、医療訴訟になるかも知れないからと言って何の確証も無いままに、大きな法律事務所に行くのも敷居が高いしと迷ってしまいますよね。 そんな時は、病院と同じように考えて、何人かの弁護士に相談をしてみましょう。そして、全員が医療過誤の可能性が高そうだということであれば、大きな法律事務所に行くのも良いと思います。 いずれの場合も、弁護士の相談料というのは、相談時間によって変わりますので、論理的にかつ時系列にお話が出来る自信があれば何も資料は要らないでしょうが、基本的には、時系列に誰がどうして、結果的にどうなったというのをきちんと書類を作成して持参しましょう。

弁護士会へ行くのもおすすめ

弁護士事務所に直接行く方法もありますが、弁護士会という組織があり、そこでは無料で弁護士相談が受けられますので、おすすめです。 しかし、弁護士会の相談では先生が当番制のため、先生によっては、交通事故に強い先生かも知れませんし、医療過誤も手掛けたことのある先生かも知れないため、参考意見として聞くようにし、その後、他の先生にも弁護士相談を行い色々な先生方の見解を総合的に判断して、誰に医療過誤かどうかの精査を依頼すべきなのかを判断するようにしましょう。 必ずしも、依頼者に賛同して、是非一緒にやりましょうと言って、理想的なことばかりを言う弁護士が良い訳ではありません。きちんと依頼者の話を聞き、良いこと悪いことをきちんと事前に話をしてくれる先生を見付けましょう。

Copyright © 2015 医療過誤は許してはいけないこと、弁護士と解決に向かおう All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com